川上 晴也

研究テーマ

言語による説明と,外部の操作空間への描画などの行動とを,2 つのデコーダが時間同期しながら並列に出力する「2元時系列生成モデル」を研究しています。人間が紙に計算過程を書いたり相関図でプロットを整理したりするように,思考を空間的に構造化して外在化させることで,長期的・空間的な整合性が求められるタスクでの一貫性向上と,人間と AI の対話的な協働を目指しています。

受賞

  • 2025年度 人工知能学会 研究会優秀賞(汎用人工知能研究会 SIG-AGI-032-05「言語と行動を同時生成する2元時系列生成モデル」)